あまり知らないフライパンの正しい使い方。賢い選び方とは (前半)

キッチン・食品




フライパンはほぼ毎日使うものですよね?

どのような加工が施されていますか?

フッ素加工、マーブルコート加工、ダイヤモンド加工、アルマイト加工色々ありますが、一体どれがいいのか無数にありすぎて困っていませんか?

ここでは使い方のNGや、どのフライパンがいいか考えていきます。

長くなるので前半後半2回に分けて書こうと思います。

 

あまり知らないフライパンの正しい使い方。賢い選び方とは (前半)

 

フライパンは消耗品であることを再認識すべき

コーティングは使えば使うほど摩耗します。

そんなこと分かっているとは思いますが、忙しい日々の暮らし中で優先順位をつけるとついフライパンを買う直すことを後回しにしてしまいませんか?

コーティング剥がれているけどまだ使えるからいいやって思っていませんか?

剥がれて使用していると人体によろしくないと言っている方もいますが実際はどうなんでしょう。

 

コーティングが剥がれたら人体に影響はある?

ネットでは危険説と安全説とさまざまなことを言われています。

【危険説】

・製造する時に使う化学品PFOAが体内に蓄積されガンを引き起こす

・一定以上の温度に熱することで発ガン性物質と有毒ガスや化学物質が発生する

【安全説】

・剥がれた塗膜を食べてもそのまま排泄されるので安心

・熱にも強く科学的にも強固な樹脂だから体内に吸収されることはない。

・フッ素樹脂をマウスに90日間えさに25%混ぜたがまったく異常がみられなかった。

 

この手の話は利権など絡んでいるので真実は分かりません。

原発などと一緒ですね。無くしたい者と無くしたくない者。

フライパンメーカーも「PFOA不使用」とか「空焚きダメ」とか「中火で使用」と書いてあるものもあります。ということはある程度メーカー自体も認めているのではと思います。まずこのことを知っているだけでも全然違います。

コーティングが剥れた状態で使用するとヤバいとかの前に1番ヤバいのは何も考えていない僕たち消費者です。

 

このフライパンの使い方は絶対NGです!

×調理直後のフライパンアツアツのまま水をかける。

汚れが落ちやすいイメージですよね?同時にコーティングが剥れます。

フライパンが冷めたら水に浸してください。

×金属ヘラを使用する

「金属ヘラOK」と書いてあるからと使っては剥れやすくなります。

木ベラを使用しましょう。

×表面を加工しているフライパンは強火にしたらダメ

260℃だったか耐久温度があるのです。中火で使用してくださいとフライパンのパッケージに書いてあります。耐久温度を越えると劣化し始め分解されます。

 

どうですか?結構しちゃってませんか?

これらを気をつければフライパンは長持ちします。

このことを知らないとフライパンとしては高価なティファールでもすぐダメにして無駄なお金を払ってしまいますよ。

 

前半のまとめ

前半はフライパンのコーティングと使い方のNGを書きました。

次回後半はどのようなフライパンがいいか考えていきます。

それではまた、猫目暮らし/NECOME COFFEE(ネコメコーヒー)でした。

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