さすがコクヨの文具、力を入れずサクッと切れるテープ、カルカット

文房具




今回は力を入れなくても楽に切れるテープカッター、コクヨのカルカットを紹介します。

みなさんテープカッターはどこのメーカーを使っていますか?

テープなんて何でもいいという方もいらっしゃるかもしれません。

いやいやいや!テープでもメーカーや商品によって全く使い心地は違います。

仕事でも、家庭でもセロテープは欠かせないものですよね?

毎日使っている方もいると思います。

そんな道具だからこそこだわりたい。

カルカットを使うと仕事の効率が上がり、ストレスが軽減されます。

その理由を説明していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

さすがコクヨの文具、力を入れず切れるテープ、カルカット

この記事はこんな方にオススメです
●使いやすく丈夫なテープカッターを探している方
●仕事の効率をあげたい方
●メルカリやヤフオクなどで梱包される方

今回初めてYouTubeを撮ってみました。まだまだ改善が必要で見にくい部分もあるかもしれませんがよろしければご覧ください。

 

他のテープカッターと4つの違い

①力を入れずサクッと切れる

従来のテープカッターは角度によって切れない時ってないですか?

筆者撮影

これって、ちょっとしたストレスで連続で使用する時に頻繁に切れないとかなりのストレスになります。

僕はコーヒーの焙煎をしてネット通販をしていますが、毎日のように梱包し発送するため、テープがこのような状態になるとすごくイライラします。

でもカルカットならそんなことはありません。

 

サクッと切れる秘密は、刃の形状らしいです。

通常のテープカッターの場合

刃先がギザギザで引きちぎる感じでテープの切り口もギザギザ。

従来(筆者撮影)

カルカットは特殊な刃先で細かくなっていてテープの切り口もまっすぐでとても綺麗です。

カルカット(筆者撮影)

 

②刃にのりが溜まりにくい

刃の構造の比較
メーカー画像

従来のテープカッターは、テープを刃に対して、斜めに押し当ててなすりつけるようにして引き裂いているため、のりが刃にたまりやすい構造となっています。

カルカットでは、テープが特殊加工刃に対して垂直にあたり、一気に切れるので、のりがたまりにくくなっています。

 

③刃が交換できる

従来の刃ってすぐ切れなくなったり、破損して刃だけ無くしてしまったことはないですか?

カルカットは替刃が別売でありますのでずっと使えて経済的なんです。

比較図
メーカー画像

 

④スチールタイプはスリムで丈夫

カルカットはプラスチックのボディもありますが、僕は断然スチール推しです。

プラスチックのボディはすぐ割れてガムテープをグルグル巻きで補強している方もいるのではないでしょうか?

またボディの下のセメントが重石になっているのでどうしてもボリュームがでてボッテリとした印象です。

やはりスチールタイプの方が、スリムで丈夫です。スペースもとらないですね。

 

コクヨのカルカットはAmazonで1番売れている。

Amazonで最も口コミが多いのはテープの中ではカルカットです。

正確には価格面からもプラスチックのボディの方が売れているようです。

いろいろメリットばかり言いました。デメリットはそこまで感じないですが、強いて言えば、デザインがあまりカッコよくはない。

そもそも日本って使いやすさを重視していると思いませんか?

 

日本の文具は機能○、デザイン×

文具だけでなく車などもそうで、機能面が抜群だと、デザインは平凡。

デザインがいいと、機能面はイマイチってことないですか?

車なども日本は機能面はいいけど、デザインはイマイチ。

外国製はデザインはいいけど、機能面イマイチ。

でもこのpencoのテープカッター、かわいいですよね?

筆者撮影

これは日本の会社、HIHGTIDE(ハイタイド)さんが販売しています。とても好きなデザインなんですが、テープを支える部品がテープの大きさと合わず、すぐテープが外れてしまいます。

僕は、その支える部分をどこになくしてしまいました。

やはりデザインと機能面は相反するものではないかと思っています。

総合的に見てカルカットのスチールタイプのデザインは許せる範囲だと感じます。

HIHGTIDE penco テープディスペンサーS
created by Rinker

 

番外編、かわいい梱包用テープ

筆者撮影

もう1つ紹介したいのがガームテープに使用している、インストゥルメンタルさんのORCA PACKING TAPE CUTTERです。

こちらはグレーとブラックの2色展開になります。

ホームセンターで売られているテープカッターは青やオレンジ色などでいかにもという色で事務所感や会社感満載です。

せめて家で使用するものはインテリアにマッチしたいですよね。

この色だといかがでしょうか?家具に溶け込みますよね。

特別他のものと比べて切れ味が良かったりするわけではないですが、色が違うだけで、だたの作業が楽しくなるかもしれません。

メルカリやヤフオクなど出品されている方にもおすすめです

インストゥルメンタル ORCA PACKING TAPE CUTTER グレー
created by Rinker

 

まとめ

力を入れずにサクッと切れ、のりがたまりにくく、刃が交換でき、ボディがスリムで丈夫。間違いなく作業効率が上がりストレスを軽減されます。

是非コクヨのカルカットをお試しください。