人気のボールペンの合体。LAMYとパイロットのインクで書き心地最高

文房具




なかなか気に入ったボールペンがない!って思っている方いませんか?

インクは書きやすいけど、ボールペンのボディが安っぽいとか、逆にボディは気に入っているのにインクがカスカスとか。

で僕の結論はボディは海外のデザインがかっこよく、インクは日本のメーカーが最高に書きやすいということ。単純に掛け合わせれば理想のボールペンが手に入るだろうと思いました。

 

人気のボールペンの合体。LAMYとパイロットのインクで書き心地最高

【この記事はこんな方におすすめです】

●人は違うボールペンを探している方

●ビジネスでもかわいいボールペンを探している方

●書きやすいボールペンを探している方

 

ドイツの傑作ボールペン、LAMYのサファリのインクが嫌だ。

もともとボディはドイツのLAMY(ラミー)のサファリと決めていました。

安っぽくなくポップで丁度良い。モンブランとかウォーターマンとか高級で大人の男っぽくかっこいいけど、今の僕には似合わない。

ただラミーの純正のインクは伸びが悪くて本当に書きづらいのです。

そして何より価格が高い!!

純正インク

すみません。画像ではわかりにくいですね。

使うにつれてもっとインクのカスレや均一ではないインク出が気になります。

ラミーサファリ LAMY ラミーサファリ ボールペン

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日本のインクは最高の書き心地

ドイツもものづくりの国と言われていますがやはり日本も素晴らしくて

インクは日本のジェットストリームアクロボールが書き心地が好きです。

問題はラミーの純正のインクと形が合うかどうか。

僕はもともと小売業の管理職をしていたので会社には全種類のインクのカタログがあり簡単に調べることができました。

【パイロットのアクロインキ BRFN-30】

合いそうなインクがありましたが

若干長さが足りなく調整する必要がありました。

諦めムードが漂っていましたが閃きました!

答えはつまようじです。つまようじで長さ調整しました。格好は悪いですがこれでピッタシ!

悟空(カカロット)とベジータのフージョンでベジットが最強のようにラミーとパイロットのフュージョンでラミロットが最強になりました!

パイロットインク

純正にはないすべすべの書き心地。くーっ!たまらない!

お客様にボールペンをお貸しすることがあって

「何このボールペン!めちゃくちゃ書きやすい!」

で僕も嬉しくなり改造していることなどを熱く語り、お客さまには迷惑だったかもしれません。

でも融合することによって自他共に認めるボールペンになったわけです。

油性ボールペン替芯 細字  BRFN-30F(0.7mm) アクロインキ

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文字を書くことは減っているかもしれないが書くことで頭にインプット

今はスマホでメモとれますし実際僕もEvernoteのアプリを使いまくっていますが、スマホのメモはメモしたことすら忘れてしまうことがあります。なので紙に文字に書くことはオワコンになりつつあるかもしれませんが僕には必要不可欠です。

また文字を書くことは頭にインプットしやすいと思っています。結構これみなさんも自然にしていることだと思います。手帳に書き出しある程度まとめてから書類作成したりしてませんか?改善点を書き出しルールーブックを作成したり。

以前の記事のエンダースキーマーのノートに猫目暮らしのブログ何を書こうかなぁといろいろアイデアを書き出します。

 

 

まとめ

デザインのドイツのラミーと書きやすさの日本のパイロットのインクは最高のコンビネーションで心地よい書き味になります。

日常に使うものだからこそこだわりたい。それは高価なものではなく安いものでもいい。道具にこだわるからこそいい仕事が出来て日常の暮らしにも影響すると思っています。

 

それではまた、猫目暮らし/NECOME COFFEE(ネコメコーヒー)でした。

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